育メン

イクメンとはイケメンが変化したもので、育児を積極的に率先して行う男性、育児を楽しんで行う男性を意味します。産休による出産後、女性が引き続き育児を行うのが一般的でありました。

これに対し、男性が育児休業基本給付金といった制度を利用し、育児休暇をとって積極的に育児を行う男性が増えました。こういった男性を賛美する言葉として出来たのがイクメンであります。

ただし、休暇をとって育児をしたい男性は多いものの、収入(給与)が下がる、会社の評価が低くなるといった理由から、まだまだ日本における事実上のイクメンの数は少ないのが現状です。

また、イクメンはユーキャン新語・流行語大賞にて、2010年のトップテンとなっている。受賞者はタレントで4児の父として産休を取ったつるの剛士さん。

「夫(ご自身)はどの程度、家事を手伝いますか」という「育メン度」に関する質問で「ほぼ毎日」と答えた割合が最も高かったのは沖縄県の47%。2位は島根県の40%、3位は滋賀県の37%となったことが分かりました。

一方、もっとも「育メン度」が低かったのは北海道の13%。2位は愛知県の15%、3位に長崎県の17%が続きます。ちなみに東京都は29%で19位、大阪府は28%で22位でした。

今回の結果について専門家は「沖縄は妻子に優しいが自分本位の一面もある上、おおらかで大雑把」といいます。ただし「『ほぼ』という言葉に反応しやすい気質」ということから、「沖縄の『ほぼ』は、ひょっとしたら実質週3回ぐらいかも」とも。

一方、最下位の北海道については「札幌圏内の男性は、子供が生まれるとマイホームパパになるものの、自分の趣味中心になりやすい。

愛知県については「保守的な部分が残っており、夫は亭主関白型で家事は妻がすべきと思っている」で、長崎については「偉そうな振る舞いをしていたいという夫が多く、家事の手伝いを簡単にはしない」と手厳しい結果に。

とはいっても、夫が家事・子育てを手伝った方が家庭は円満になることは間違えないでしょう。 専門家が分析した県による育メンアドバイスがあります。


夫に対してのコミュニケーション

北海道の人に対しては「札幌圏の男性の配偶者は、姉さん女房タイプ。キツく言うことが多いでしょうが、手伝いをしてもらいたいときには、優しく『お願い』という感じでコミュニケーションをとってみては」というアドバイス。

愛知の人に対しては「日頃から男をたててあげること」。

長崎の人へは「九州男児という気質の相手には、相手をたてながら上手なコントローラーとなるのがよい」とのことでした。

また、港町の夫は気分屋、内陸部の男性は、やや亭主関白型の傾向がある、という分析結果も出ました。

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